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新たな発見があったこと、心が動いたことなどを、自分の言葉で書き残しています。
ジャンルはバラバラ。建築を見上げて足が止まったこと、何かの仕掛けに思わず唸ったこと、誰かの表現に夜眠れなくなったこと、日常のふとした瞬間に妙に満たされたこと。そういうものが並んでいます。
学びのための記事ではありません。自分が考えたことが、少しでも誰かの新しい考えのきっかけになれば良いなとは思っています。
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目で見た風景の印象は、現地スケッチでこそ残せるという話
2025/11/13
建築や集落、自然の風景を見ていると、ふとスケッチを描きたくなることがある。写真ももちろん撮るが、ここはスケッチを描きたい!と思うことがあるのだ。なぜ写真だけで満足せず、スケッチという手法を取るのか少し言語化してみた。
写真はすべてを平等に写してしまうけれど、スケッチには「自分が何に心を動かされたか」が自然と現れる。多くの方に読んでいただけた思い入れのある一本。
SNS万博から"情報発信のあり方"と"消費されない体験"を文化観光の視点で考えてみた
2025/11/06
大阪・関西万博2025は、SNS万博ともいわれるほど、一般の方々による発信によって成立したようなものだった。万博を情報発信の観点から振り返ると、自分なりにここ数年考えていること、目指していることの凝縮が起きているような気がした。
大阪・関西万博で目の当たりにしたのは、体験がその場で終わらず、人びとが語り続けることで生き続ける「消費されない体験」の姿でした。ここ数年考えてきた博物館の情報発信のあり方が、万博で凝縮された形で起きていて、興奮しながら書いた記事。
自分自身の学芸員としての研究フィールド(思考の軸)がどんなものかを自覚することが大切だという話
2025/05/15
自分がいま企画している展示や研究していることなどは、自分にとっての"やりたいこと"のどこに位置するものなのか。自分にとっての研究コンセプトを少し深掘りしてみるだけで、自身の活動の「軸」が明確になってくるのだと思う。
建築史の研究者としての関心が、学芸員として「人びとの生きる場所」をどう伝えるかという行動に転換していった過程を書いた記事。このサイトのAboutページで語っている3つの軸の、根っこにあたる考え方を紹介しています。
博物館に行きたいと思う人の裾野を広げたい!博物館の建物を魅せてみた話(前編)
2025/04/22
そもそも、博物館ってどれだけの人が能動的に行ってみようと思うのだろう。どうすれば"新しい"来館者層を獲得することができるのだろうか。「博物館の"建物"の魅力をもっと発信したらどうか」ということを考えていた。今回はそんなお話。
博物館に来たいと思う人の裾野を広げる、という考え方は、学芸員としての一つの軸になっている。建築史担当としてどうアプローチしたか、という記事。
Latest
Illustrator(イラレ)でルビ振りする苦行から解放します!学芸員たちに届け!
2026/04/19
ルビを振るなら、IllustratorじゃなくてInDesignでやれ! はい。そうですね。ぐうの音も出ませんが。 本当にそう思いつつも、所属館もそうだが、多くの施設で展示パネルはイラレでつくられていると思われるので、時には苦行をやらなければならない。
真冬の北海道で、アイスを食べる至高の瞬間
2026/01/31
冬にはやはりアイスが食べたくなる。いや、夏も食べたいから、冬も…か? 東京に住んでいる時は、冬にアイスはさすがにほとんど食べた記憶がないけれど、北海道では頻繁に食べている気がする。
こたけ正義感『弁論』感想〜余韻を残す構成力に感動した話
2025/12/30
昔から人並みにお笑いが好きで、漫才やコントほかお笑い系のテレビやYouTubeなどは、なんとなく作業の合間に見ることが多い。こたけ正義感のライブ『弁論』が無料公開されたのを知って見始めた。あっという間の60分。興奮しすぎて眠れなくなった。
"色の見かた"を知って色塗りに革命がおき、景色を見る解像度も上がった話
2025/11/20
スケッチを描くのは好きだ。でも、色まで塗ることはほとんどしたことがなかった。そんな状況から、なんと、今では色塗りが楽しくなってきたのである。些細なきっかけによって、"色"の捉え方が大きく変わった出来事について書き残したい。
目で見た風景の印象は、現地スケッチでこそ残せるという話
2025/11/13
建築や集落、自然の風景を見ていると、ふとスケッチを描きたくなることがある。写真ももちろん撮るが、ここはスケッチを描きたい!と思うことがあるのだ。なぜ写真だけで満足せず、スケッチという手法を取るのか少し言語化してみた。
SNS万博から"情報発信のあり方"と"消費されない体験"を文化観光の視点で考えてみた
2025/11/06
大阪・関西万博2025は、SNS万博ともいわれるほど、一般の方々による発信によって成立したようなものだった。万博を情報発信の観点から振り返ると、自分なりにここ数年考えていること、目指していることの凝縮が起きているような気がした。
iPad miniとの出会いで"人生"が大きく変わってしまった話
2025/10/26
たったひとつのガジェットの購入によって、その先の人生(=生き方、働き方)を大きく書き換えられてしまった喜びを、ただひたすら書き連ねたい人間の物語。そのガジェットが、まさにタイトルにあるiPad miniである。
万博のパビリオン建築と展示の一体的デザイン。日本館とnull²が最高だった話
2025/10/12
パビリオン建築や内部での展示など、それぞれ面白いものはたくさんあったのだけれど、どうしても個別のデザインになってしまうのは多かったような印象を受けた。日本館とnull²が頭一つ抜きん出て素晴らしかったと感じたので、思ったことを書く。
万博で一番カッコよかった建築。サウジアラビア館が"路地空間"を生み出していた話
2025/10/09
万博に行くならやはりパビリオンの建築も気になるわけで。そんな中、個人的に一番ヒットしたのはサウジアラビア館だったので、何が良かったのかを語りたい。
天空を想う2000年の人類史。万博のイタリア館は鳥肌ものだった話
2025/10/03
万博に行きたかった理由は数えるほどあるが、その中でも大屋根リングとイタリア館はかなり比重が大きかった。カラヴァッジョのキリストの埋葬と、ファルネーゼのアトラス像を見たかったのである。
万博の大屋根リングはあまりにもコンセプトが出すぎた建築だった話
2025/09/23
万国博覧会という国際的に超絶大規模なイベントを行うときに、過去の万博への敬意を持ち、そのレガシーをどう現代的に再構築するかという観点において、大屋根リングのコンセプトとその体現が想像を大きく超えてきて感動したという話。
見えない部材に歴史あり。建築の「ウラ側」を覗きみるウェブ記事
2025/06/22
築100年を超える建物の屋根裏にもぐりこんで、真っ黒に焦げた部材を見たとき、思わず息をのみました。という書き出しから始まる記事を書いたので紹介する。北海道の博物館園で働く学芸員たちのグループ「学芸職員部会」のコラムリレーに投稿した。
Notionは開かずに使え!だって面倒なんだもん。学芸員(研究者)×Notion その2
2025/05/23
Notionを使っていると、Notionを使うことが義務化されてくるような感覚になってしまうことがある。面倒くさがりなので、できるだけ面倒だと思うことから解放されるような仕組みづくりを進めてきた。Notionの運用方法を紹介してみたい。
自分自身の学芸員としての研究フィールド(思考の軸)がどんなものかを自覚することが大切だという話
2025/05/15
自分がいま企画している展示や研究していることなどは、自分にとっての"やりたいこと"のどこに位置するものなのか。自分にとっての研究コンセプトを少し深掘りしてみるだけで、自身の活動の「軸」が明確になってくるのだと思う。
Notionがないと生きていけない身体になってしまった話 学芸員(研究者)×Notion その1
2025/05/05
デジタル技術が発展する時代、あらゆる情報に溺れてしまう毎日だからこそ、とにかくなんでも一つのところに集約できるのが一番理想的なこと。とりあえず全部Notionにぶち込めばいいじゃない。という思想で生きている人間になっちゃった。という話。
博物館に行きたいと思う人の裾野を広げたい!博物館の建物を魅せてみた話(後編)
2025/04/25
前編では、博物館の建物自体に注目することで、新たな来館者層を獲得できるのではないかという考えを紹介した。後編では、北海道博物館の建築にフォーカスを当てた3つの取り組み(リーフレット、ショートムービー、フォトコンテスト)を紹介する。
博物館に行きたいと思う人の裾野を広げたい!博物館の建物を魅せてみた話(前編)
2025/04/22
そもそも、博物館ってどれだけの人が能動的に行ってみようと思うのだろう。どうすれば"新しい"来館者層を獲得することができるのだろうか。「博物館の"建物"の魅力をもっと発信したらどうか」ということを考えていた。今回はそんなお話。
真冬でも、家では半袖短パンでアイスを食べるという"北海道あるある"
2025/04/17
これは、北海道の住まいに関する講演会などでいつも使う話のネタ。北海道民なら多くの人が似たような経験をしたことがあるし、道外の人には驚きの"あるある"なので、良いアイスブレイクに使えるのである。
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建築史のまなざし
"色の見かた"を知って色塗りに革命がおき、景色を見る解像度も上がった話
2025/11/20
スケッチを描くのは好きだ。でも、色まで塗ることはほとんどしたことがなかった。そんな状況から、なんと、今では色塗りが楽しくなってきたのである。些細なきっかけによって、"色"の捉え方が大きく変わった出来事について書き残したい。
目で見た風景の印象は、現地スケッチでこそ残せるという話
2025/11/13
建築や集落、自然の風景を見ていると、ふとスケッチを描きたくなることがある。写真ももちろん撮るが、ここはスケッチを描きたい!と思うことがあるのだ。なぜ写真だけで満足せず、スケッチという手法を取るのか少し言語化してみた。
万博のパビリオン建築と展示の一体的デザイン。日本館とnull²が最高だった話
2025/10/12
パビリオン建築や内部での展示など、それぞれ面白いものはたくさんあったのだけれど、どうしても個別のデザインになってしまうのは多かったような印象を受けた。日本館とnull²が頭一つ抜きん出て素晴らしかったと感じたので、思ったことを書く。
万博で一番カッコよかった建築。サウジアラビア館が"路地空間"を生み出していた話
2025/10/09
万博に行くならやはりパビリオンの建築も気になるわけで。そんな中、個人的に一番ヒットしたのはサウジアラビア館だったので、何が良かったのかを語りたい。
天空を想う2000年の人類史。万博のイタリア館は鳥肌ものだった話
2025/10/03
万博に行きたかった理由は数えるほどあるが、その中でも大屋根リングとイタリア館はかなり比重が大きかった。カラヴァッジョのキリストの埋葬と、ファルネーゼのアトラス像を見たかったのである。
万博の大屋根リングはあまりにもコンセプトが出すぎた建築だった話
2025/09/23
万国博覧会という国際的に超絶大規模なイベントを行うときに、過去の万博への敬意を持ち、そのレガシーをどう現代的に再構築するかという観点において、大屋根リングのコンセプトとその体現が想像を大きく超えてきて感動したという話。
見えない部材に歴史あり。建築の「ウラ側」を覗きみるウェブ記事
2025/06/22
築100年を超える建物の屋根裏にもぐりこんで、真っ黒に焦げた部材を見たとき、思わず息をのみました。という書き出しから始まる記事を書いたので紹介する。北海道の博物館園で働く学芸員たちのグループ「学芸職員部会」のコラムリレーに投稿した。
真冬でも、家では半袖短パンでアイスを食べるという"北海道あるある"
2025/04/17
これは、北海道の住まいに関する講演会などでいつも使う話のネタ。北海道民なら多くの人が似たような経験をしたことがあるし、道外の人には驚きの"あるある"なので、良いアイスブレイクに使えるのである。
学芸員のまなざし
こたけ正義感『弁論』感想〜余韻を残す構成力に感動した話
2025/12/30
昔から人並みにお笑いが好きで、漫才やコントほかお笑い系のテレビやYouTubeなどは、なんとなく作業の合間に見ることが多い。こたけ正義感のライブ『弁論』が無料公開されたのを知って見始めた。あっという間の60分。興奮しすぎて眠れなくなった。
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2025/11/06
大阪・関西万博2025は、SNS万博ともいわれるほど、一般の方々による発信によって成立したようなものだった。万博を情報発信の観点から振り返ると、自分なりにここ数年考えていること、目指していることの凝縮が起きているような気がした。
万博のパビリオン建築と展示の一体的デザイン。日本館とnull²が最高だった話
2025/10/12
パビリオン建築や内部での展示など、それぞれ面白いものはたくさんあったのだけれど、どうしても個別のデザインになってしまうのは多かったような印象を受けた。日本館とnull²が頭一つ抜きん出て素晴らしかったと感じたので、思ったことを書く。
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2025/05/15
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博物館に行きたいと思う人の裾野を広げたい!博物館の建物を魅せてみた話(後編)
2025/04/25
前編では、博物館の建物自体に注目することで、新たな来館者層を獲得できるのではないかという考えを紹介した。後編では、北海道博物館の建築にフォーカスを当てた3つの取り組み(リーフレット、ショートムービー、フォトコンテスト)を紹介する。
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2025/04/22
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デジタルのまなざし
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2026/04/19
ルビを振るなら、IllustratorじゃなくてInDesignでやれ! はい。そうですね。ぐうの音も出ませんが。 本当にそう思いつつも、所属館もそうだが、多くの施設で展示パネルはイラレでつくられていると思われるので、時には苦行をやらなければならない。
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2025/10/26
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2025/05/23
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2025/05/05
デジタル技術が発展する時代、あらゆる情報に溺れてしまう毎日だからこそ、とにかくなんでも一つのところに集約できるのが一番理想的なこと。とりあえず全部Notionにぶち込めばいいじゃない。という思想で生きている人間になっちゃった。という話。
言葉を添える
自分自身の学芸員としての研究フィールド(思考の軸)がどんなものかを自覚することが大切だという話
2025/05/15
自分がいま企画している展示や研究していることなどは、自分にとっての"やりたいこと"のどこに位置するものなのか。自分にとっての研究コンセプトを少し深掘りしてみるだけで、自身の活動の「軸」が明確になってくるのだと思う。
博物館に行きたいと思う人の裾野を広げたい!博物館の建物を魅せてみた話(後編)
2025/04/25
前編では、博物館の建物自体に注目することで、新たな来館者層を獲得できるのではないかという考えを紹介した。後編では、北海道博物館の建築にフォーカスを当てた3つの取り組み(リーフレット、ショートムービー、フォトコンテスト)を紹介する。
博物館に行きたいと思う人の裾野を広げたい!博物館の建物を魅せてみた話(前編)
2025/04/22
そもそも、博物館ってどれだけの人が能動的に行ってみようと思うのだろう。どうすれば"新しい"来館者層を獲得することができるのだろうか。「博物館の"建物"の魅力をもっと発信したらどうか」ということを考えていた。今回はそんなお話。
真冬でも、家では半袖短パンでアイスを食べるという"北海道あるある"
2025/04/17
これは、北海道の住まいに関する講演会などでいつも使う話のネタ。北海道民なら多くの人が似たような経験をしたことがあるし、道外の人には驚きの"あるある"なので、良いアイスブレイクに使えるのである。
思索を綴る
こたけ正義感『弁論』感想〜余韻を残す構成力に感動した話
2025/12/30
昔から人並みにお笑いが好きで、漫才やコントほかお笑い系のテレビやYouTubeなどは、なんとなく作業の合間に見ることが多い。こたけ正義感のライブ『弁論』が無料公開されたのを知って見始めた。あっという間の60分。興奮しすぎて眠れなくなった。
"色の見かた"を知って色塗りに革命がおき、景色を見る解像度も上がった話
2025/11/20
スケッチを描くのは好きだ。でも、色まで塗ることはほとんどしたことがなかった。そんな状況から、なんと、今では色塗りが楽しくなってきたのである。些細なきっかけによって、"色"の捉え方が大きく変わった出来事について書き残したい。
目で見た風景の印象は、現地スケッチでこそ残せるという話
2025/11/13
建築や集落、自然の風景を見ていると、ふとスケッチを描きたくなることがある。写真ももちろん撮るが、ここはスケッチを描きたい!と思うことがあるのだ。なぜ写真だけで満足せず、スケッチという手法を取るのか少し言語化してみた。
SNS万博から"情報発信のあり方"と"消費されない体験"を文化観光の視点で考えてみた
2025/11/06
大阪・関西万博2025は、SNS万博ともいわれるほど、一般の方々による発信によって成立したようなものだった。万博を情報発信の観点から振り返ると、自分なりにここ数年考えていること、目指していることの凝縮が起きているような気がした。
道具を語る
Illustrator(イラレ)でルビ振りする苦行から解放します!学芸員たちに届け!
2026/04/19
ルビを振るなら、IllustratorじゃなくてInDesignでやれ! はい。そうですね。ぐうの音も出ませんが。 本当にそう思いつつも、所属館もそうだが、多くの施設で展示パネルはイラレでつくられていると思われるので、時には苦行をやらなければならない。
iPad miniとの出会いで"人生"が大きく変わってしまった話
2025/10/26
たったひとつのガジェットの購入によって、その先の人生(=生き方、働き方)を大きく書き換えられてしまった喜びを、ただひたすら書き連ねたい人間の物語。そのガジェットが、まさにタイトルにあるiPad miniである。
Notionは開かずに使え!だって面倒なんだもん。学芸員(研究者)×Notion その2
2025/05/23
Notionを使っていると、Notionを使うことが義務化されてくるような感覚になってしまうことがある。面倒くさがりなので、できるだけ面倒だと思うことから解放されるような仕組みづくりを進めてきた。Notionの運用方法を紹介してみたい。
Notionがないと生きていけない身体になってしまった話 学芸員(研究者)×Notion その1
2025/05/05
デジタル技術が発展する時代、あらゆる情報に溺れてしまう毎日だからこそ、とにかくなんでも一つのところに集約できるのが一番理想的なこと。とりあえず全部Notionにぶち込めばいいじゃない。という思想で生きている人間になっちゃった。という話。
日々を刻む
真冬の北海道で、アイスを食べる至高の瞬間
2026/01/31
冬にはやはりアイスが食べたくなる。いや、夏も食べたいから、冬も…か? 東京に住んでいる時は、冬にアイスはさすがにほとんど食べた記憶がないけれど、北海道では頻繁に食べている気がする。
万博のパビリオン建築と展示の一体的デザイン。日本館とnull²が最高だった話
2025/10/12
パビリオン建築や内部での展示など、それぞれ面白いものはたくさんあったのだけれど、どうしても個別のデザインになってしまうのは多かったような印象を受けた。日本館とnull²が頭一つ抜きん出て素晴らしかったと感じたので、思ったことを書く。
万博で一番カッコよかった建築。サウジアラビア館が"路地空間"を生み出していた話
2025/10/09
万博に行くならやはりパビリオンの建築も気になるわけで。そんな中、個人的に一番ヒットしたのはサウジアラビア館だったので、何が良かったのかを語りたい。
天空を想う2000年の人類史。万博のイタリア館は鳥肌ものだった話
2025/10/03
万博に行きたかった理由は数えるほどあるが、その中でも大屋根リングとイタリア館はかなり比重が大きかった。カラヴァッジョのキリストの埋葬と、ファルネーゼのアトラス像を見たかったのである。
万博の大屋根リングはあまりにもコンセプトが出すぎた建築だった話
2025/09/23
万国博覧会という国際的に超絶大規模なイベントを行うときに、過去の万博への敬意を持ち、そのレガシーをどう現代的に再構築するかという観点において、大屋根リングのコンセプトとその体現が想像を大きく超えてきて感動したという話。